損害保険事業総合研究所【損害保険用語】

損害保険事業総合研究所そんがいほけんじぎょうそうごうけんきゅうじょとは

損害保険および関連分野に関する学術振興、研究調査を推進するとともに、人材の育成並びに理論と実務の調和を通じて、損害保険事業の健全な発達に寄与する事を目的として設立された財団法人(現在は公益財団法人)

1933年に、当時の「東京海上火災保険株式会社会長の各務鎌吉(かがみけんきち)」氏の発意によって、同社創業50周年記念事業として、同社から受けた100万円の寄付を基金として「財団法人損害保険事業研究所」が設立されました。

現在では「公益財団法人損害保険事業総合研究所」となっていて、主に以下の様な事業内容を展開しています。

  1. 損害保険および関連分野の事業に関する教育研修
  2. 損害保険および関連分野の事業に関する調査研究および図書室の運営、資料の収集ならびに整理
  3. 損害保険および関連分野に関する学術活動に対する支援ならびに助成
  4. その他この研究所の目的を達成する為に必要な事業

上記が主な事業内容となっています。