新種保険【損害保険用語】

新種保険しんしゅほけんとは

比較的新しく開発された保険商品。一般にはノンマリン分野において火災保険自動車保険自賠責保険傷害保険、積立保険以外の各種保険の総称

損害保険の歴史は外国でも日本であっても、まず海上保険が創設され、次いで火災保険の引受がスタート、その後に各種の損害保険が創設されてきました。

新種保険とは、このような保険成立の歴史からの分類によるもので、古い歴史を持つ保険種目に対して比較的歴史が浅い損害保険商品を総称して新種保険と呼びます。

現在主な新種保険としては、建設工事保険機械保険組立保険ガラス保険動産総合保険盗難保険、賠償責任保険、労働災害総合保険信用保険保証保険等が新種保険の定義に入ります。