損害保険料率算出団体に関する法律(料団法)【損害保険用語】

損害保険料率算出団体に関する法律(料団法)そんがいほけんりょうりつさんしゅつだんたいにかんするほうりつ(りょうだんほう)とは

損害保険業の健全な発達を図り、保険契約者等の利益を保護する事を目的として、1948年7月に制定された特別法

保険会社が公正な損害保険料率を算出する為の基礎資料になる参考純率等を算出・提供する損害保険料率算出団体について、その業務の適切な運営を確保し、損害保険業の健全な発達を図り、保険契約者等の利益を保護する事を目的として制定されました。

この料団法に基づいて損害保険料率算出機構が設けられているのです。