ペット保険【損害保険用語】

ペット保険ほけんとは

ペットが傷害または病気によって病院で掛かる医療費に対して保険金を支払う保険

ペット保険の主な対象となるのは犬と猫ですが、ウサギやフェレット、ハムスター等の小動物や、鳥、亀、イグアナ等の「は虫類」の場合は、対象としている保険商品が限られます。

また、ペット保険では商品毎に新規に契約できるペットの年齢の範囲も決まっています。

例えば、犬(犬種にもよります)や猫で8歳程度までが一般的になっていますが、保険商品によって異なります。

補償内容については、ペットの傷害、病気等に対して保険の対象となる治療費のうち、所定の割合が補償されるタイプや一定の額が給付されるタイプ等があり、契約条件や支払割合等は保険会社によって違うので、加入前には十分な比較検討してからの加入が必須です。

身体障害者補助犬法に定める盲導犬、介助犬および聴導犬は対象になりますが、繁殖用、興行用、闘争用、狩猟用等の動物は補償の対象外になります。

なお、ペット賠償責任特約を主契約に付帯すれば、ペットが他人に身体障害や財物損壊の被害を与えてしまい、法律上の損害賠償責任が生じた場合の補償を確保する事もできます。