日本損害保険代理業協会【損害保険用語】

日本損害保険代理業協会にほんそんがいほけんだいりぎょうきょうかいとは

損害保険の普及と保険契約者の利益を守る為、代理店の資質の向上に努める損害保険代理店の団体。別名で「日本代協」と呼ばれる

日本損害保険代理業協会は、損害保険代理店を会員とする団体で、以下の様な活動が主となっています。

  • 代理店に対する教育・研修
  • 代理店の制度・業務に関する調査・研究および提言
  • 損害保険の普及に関する啓発・宣伝
  • 社会貢献活動

1948年2月に設立され、1964年12月に大蔵省(現在の財務省)より社団法人の認可を取得し、2013年4月に一般社団法人に移行されました。