巨大危険【損害保険用語】

巨大危険きょだいきけんとは

金額的に巨大な契約物件のこと

巨大危険の引受の例としては、原子力発電所、LNG(液化天然ガス)、船、ジャンボジェット機、製油所等が挙げられます。

巨大危険を円滑に引き受けていく為に、損害保険会社再保険取引によって危険の分散を行うとともに、異常・巨大な災害に備えた準備金等の積立てによって資産を充実させ、支払能力の増強を図っています。