地震火災費用保険金【損害保険用語】

地震火災費用保険金じしんかさいひようほけんきんとは

住宅物件および一般物件の火災保険において、地震、噴火、津波を直接原因・間接原因とする火災によって建物が半焼以上した場合、または家財が全焼した場合に保険金額の5%(1事故、1構内300万円程度)が支払われる費用保険金のこと

例えば2011年に起きた東日本大震災では、地震や津波によって多くの家屋が倒壊したり火災の被害に遭ってしまった方々がいました。

このケースでは、地震や津波が直接的あるいは間接的原因になっているので、この地震火災費用保険金が被災者に支払われるケースが実際にあったようです。