特別保険料領収法【生命保険用語】

特別保険料領収法とくべつほけんりょうりょうしゅうほうとは

標準保険料の他に、超過危険をカバーするために特別保険料を領収する方法

特別条件のひとつで、保険金額、年齢、性別等から設定される通常の保険料に、病気や死亡等が発生する程度(危険度)に応じた特別保険料を上乗せし、保険料払込期間全てにわたって払い込む事を条件に契約する方法です。

生命保険会社側から見て、リスクの高い契約者(被保険者)に対しては通常よりも高い保険料を払ってもらおうという考え方からこの方法が存在します。