定額保険【生命保険用語】

定額保険ていがくほけんとは

契約時に定めた保険金額が、全保険期間にわたり一定の保険

定額保険は、保険事故が発生した場合に支払われる保険金が、契約時にあらかじめ定められている保険の事です。

生命保険は、保険金額の範囲内で損失を支払う損害保険とは違い、人の生死による経済的損失の算定が難しいため、保険金は契約時に定められています。

定額保険は1986年10月から販売が開始された変額保険と反対の意味合いを持つので、「定額保険」と呼ばれるようになっています。

会計上は、定額保険の資産は一般勘定で運用されるのに対し、変額保険の資産は特別勘定で運用されます。