収入保障保険【生命保険用語】

収入保障保険しゅうにゅうほしょうほけんとは

保険期間中に被保険者が死亡したり高度障害になった場合に、一時金としての死亡保険金が支払われる他、契約時に約束した金額を一定期間もしくは保険期間終了時まで毎月(毎年)年金形式でも受給できるタイプの保険の事

収入保障保険は家族収入保険生活保障保険とも呼ばれる商品です。

被保険者が死亡すると、保険期間終了まで死亡保険金を年金で受け取れます。(一時金としても受け取り可能)

保険期間の終了間際に死亡した場合は、少しの保険金しか受け取れなくなるので、1年、2年、5年等と最低保証期間が設定されていて、最低保証分は年金として受け取れる様になっている商品もあります。

また、この保険は平準定期保険と違い、亡くなった時の受取保険金総額が低減し、なおかつ保険金の支払いは年金払い型が基準のため、保険料定期保険や低減定期保険より割安に設定されています。