集団扱定期保険【生命保険用語】

集団扱定期保険しゅうだんあつかいていきほけんとは

個人定期保険に集団扱特約条項を適用した契約

保険契約者を団体(集団)及び団体(集団)の代表者とし、被保険者をその団体(集団)に所属している会員及び配偶者、使用人とした契約の事です。

この団体(集団)とは、保険加入を目的として作られたものではなく、団体の加入資格が明文化されていて、かつその集団が保険料の一括集金の取扱いが可能であるなどの条件を満たす団体(集団)である事です。

話がややこしですが、具体的には、同一の会社、事務所、公官庁、組合、連合会等に所属するものの全部又は一部で構成される一般集団と、預金利息を保険料に充当する事をあらかじめ約束された預金者集団(預金セット集団)と、集団の主たる目的が物品などの購入に際し、信用供与を受けるものである集団(クレジット集団)に限られる特別集団の事を表します。

※集団扱定期保険は、一括して契約される団体定期保険とは異なります。