傷害疾病定額保険契約【生命保険用語】

傷害疾病定額保険契約しょうがいしっぺいていがくほけんけいやくとは

保険者が人の傷害疾病に基づき、一定の保険給付を行う事を約する保険契約(保険法2条9号)

傷害疾病定額保険契約は、被保険者の傷害または疾病による死亡・後遺障害・要介護状態・周術・入院・通院などを給付事由とし、給付事由が実際に発生した場合、契約時に定めた一定の金額が保険金として支払われる定額払いの保険契約です。

障害疾病定額保険契約では、傷害または疾病に起因して被保険者が死亡した場合も保険金が支払われる事から、保険法では死亡の原因を一定の障害や疾病に限定しているものを傷害疾病保険と定義し、限定していないものを生命保険契約としています。(保険法2条8号)