疾病入院特約【生命保険用語】

疾病入院特約しっぺいにゅういんとくやくとは

病気で入院した場合に入院給付金が支払われる特約

被保険者がこの特約の保険期間中に病気で入院した時に疾病入院保険金が、病気又は不慮の事故で所定の手術をした時に入院給付金日額の所定の倍数(手術によって日額の5倍、10倍、20倍など)が手術給付金として支払われます。 手術給付金は手術特約で取り扱う生命保険会社もあります。

入院給付金の支払いは、「日帰り入院型」、「1泊2日型」、継続して5日以上入院した場合には5日目以降から支払われる「5日型」等があります。

1入院60日分や120日分、通算で700日から1095日分などの限度が決められています。これは災害入院特約と同じ様な漢字です。 不慮の事故ならびに病気による両方の保障を得るためには災害入院特約も合わせて付加する必要があります。