自然保険料【生命保険用語】

自然保険料しぜんほけんりょうとは

各年齢別死亡率に基づいて、保険契約者から払い込まれる保険料と支払う保険金の金額が同じになるように、1年毎に算出された保険料

一般に死亡率というのは年齢とともに上昇するものです。

この保険料算出方法は、毎年収支バランスがとれるように計算されるので、当たり前ですが自然保険料は高くなります。

このため契約者は、年齢が高くなるにつれて保険料の負担も大きくなり、契約を続ける事が困難になってきます。

したがって、毎年の保険料負担の増大を防ぐために、平準保険料というものが考え出されたのです。