給与天引【生命保険用語】

給与天引きゅうよてんびきとは

会社などの職域団体が、その所属員の契約する個別保険契約の保険料を給与から徴収し、一括して保険会社に納める方法(団体扱)

職域団体の中に、同一保険会社の契約者または被保険者の数が一定数以上(10名以上)いる場合に、この取り扱いが可能になっています。

つまり、一つの会社に同じ保険会社の保険を契約している社員が10名以上いた時に、給与天引が可能になるという事です。

この場合、職域団体と当該保険会社との間に、団体扱契約または手段扱契約が締結されていることが条件となります。