健康管理証明書扱【生命保険用語】

健康管理証明書扱けんこうかんりしょうめいしょあつかいとは

生命保険会社が行う危険選択の方法で、団体の健康管理証明書を利用する事

被保険者または契約者が衛生管理や出勤管理が十分に行き届いている企業や公官庁、組合、学校などに勤務する場合、その定期健康診断書などによって、診査医扱に変える契約を健康管理証明書扱といいます。

保険会社が健康管理証明書扱団体として承認するためには、定期健康診断を受診していて、なおかつ確実な健康管理が実施されている等の一定の基準を満たしている事が条件になっています。

手続き上は、生命保険会社と約定書を交換し、その事業所の担当者が所定の健康状態に関する記録から転記した健康管理証明書と、加入者の告知書とを報状として提出させ、契約終結の可否を判断します。