医療保障保険(団体型)【生命保険用語】

医療保障保険(団体型)いりょうほしょうほけん(だんたいがた)とは

公的医療保険の自己負担分のうち、入院に要した医療費などが支払われる保険

健康保険などの公的保険の自己負担割合に応じて治療給付金や入院給付金などが支払われる保険の事をいいます。

万が一死亡した場合、死亡保険金が支払われるのですが、金額は少額になります。

この制度は、公的医療保険(健康保険等)の対象外費用の増加などに対応して公的医療保険制度の補完を目的にしています。