保険金削減支払法【生命保険用語】

保険金削減支払法ほけんきんさくげんしはらいほうとは

契約後一定期間(削減期間)内の保険事故には、保険金を一定の割合に削減して支払う方法

危険が逓減性、または一時的の場合に適用される方法のひとつです。

この方法は、保険料は標準保険料のみですが、保険金を削減するので削減期間中支払われる保険金は小さくなるというデメリットがあります。

超過死亡指数が大きいほど削減期間が長くなるので、同じ保険年度での死亡保険金は少なくなります。

※削減年数は通常、1年から5年の5種類に分けられているケースが多いです。