危険増加【生保・損保の共通用語】

危険増加きけんぞうかとは

保険契約締結後、告知事項についての危険が高くなり、保険契約で定められている保険料が当該危険を計算の基礎として算出される保険料に不足する状態になること

保険契約の締結後に危険増加が生じた場合、保険契約者または被保険者は迅速に保険者(保険会社側)にその旨を知らせなくてはいけません。

保険契約者または被保険者が故意または重大な過失によって、契約で定める通知義務に違反した場合は、当該保険契約を解除する事が出来ます。保険法29条、56条、85条)