純保険料【生保・損保の共通用語】

純保険料じゅんほけんりょうとは

保険契約者から保険会社に払い込まれる保険料のうち、将来の保険金・給付金支払いの財源になる部分

契約者が保険会社に払い込む保険料は、純保険料と付加保険料の2つの部分で構成されています。

純保険料はさらに2つの部分で構成されています。

生命保険の場合は、死亡保険金給付金を支払うための財源となる死亡保険料と、満期保険金を用意するための生存保険料の2つで更生されています。

この2つを計算するための基礎となっているのが予定死亡率予定利率です。

損害保険の場合は、事故が発生した場合に支払われる保険金に充当する部分が純保険料で、予定損害率に基づいて計算されます。