保険金【生保・損保の共通用語】

保険金ほけんきんとは

保険事故が発生した時、保険者から保険金受取人(生命保険)または被保険者(損害保険)に支払われる金銭の事

生命保険契約における保険金とは、被保険者に保険事故が生じた場合(死亡したり高度障害状態になった時)、あるいは満期まで生存した時に保険者から受取人に対して支払われる金銭の事を指します。

通常は、保険金保険金額は同じ意味の言葉として用いられます。

また、損害保険契約における保険金は、保険事故が発生して損害が生じた時に、その填補金として保険者から被保険者に支払われる金銭の事を指します。

損害保険の場合、保険金は保険金額の保険価額に対する割合や損害の程度によって、実際に支払われる保険金が契約時に定められた保険金額とは必ずしも一致しないケースもあります。