保険金額【生保・損保の共通用語】

保険金額ほけんきんがくとは

保険契約において約束されている金額の事

生命保険契約では、保険事故が発生した場合に支払われる一定の金額(給付額)を保険金額といいます。

一般に保険金額は、保険金と同じ意味で用いられます。

また、損害保険契約では、保険給付の限度額がこの保険金額と定義されます。(保険法6条1項6号)

要するに、損害保険契約では、損害発生時に保険者が負担する保険金支払責任の最高限度額として、当事者間の合意によって定めた金額の事を指します。