ディスクロージャー【生保・損保の共通用語】

ディスクロージャーとは

企業の経営内容の公開の事。保険業との関連でいえば、保険事業経営に関する情報の開示がそれにあたる

ディスクロージャーは、もともと株式公開に伴って発展してきた制度ですが、時代の経過とともに「消費者保護」、「公正な経営の確保」といった意味合いを持つようになってきています。

保険会社は事業年度毎に業務および財産の状況に関する説明書類を本店・支店などに備え置き、契約者等の公衆の縦覧に供する事となっています。(保険業法111条

各保険会社では、一般閲覧用に毎年決算後7月末までにディスクロージャー誌を作成し、業務の内容や財政状況の情報を開示しています。