不動産投資を始める時に、大切な事とは?

初めて不動産投資にチャレンジしようと考えている人に、最も大切な要素があります。

この要素を持っていないと、不動産投資ビジネスにチャレンジすら出来ないくらい、大切な事です。

今回は、「不動産投資をはじめる時に、最も大切なポイント」を解説させて頂きます。

金融機関から信頼される人になる

これから不動産投資ビジネスを真剣に検討しようとしている人が、スタートラインに立てるか立てないかが決まるポイントと言っても過言ではありません。

それはズバリ、「金融機関からお金を貸してもらえる人間」になることです。

金融機関から見れば、あなたにある程度の資産があり、貸したお金を定期的に返済してくれると思えば、お金を融資できるわけです。

不動産物件を現金一括で購入できる人であれば、金融機関からの信頼性は意識しなくても良いですが、殆どの人の場合は銀行からお金を借りて、その資金で不動産物件を購入して不動産所得を得る事を目指します。

もしお金を融資してもらえなかったら、いくら良い物件を見つけても購入する事が出来ません。

不動産投資ビジネスの最初のステップは、あなた自身が金融機関からお金を借りられるようにしておくことです。

不動産投資は多額のお金が動くので、金融機関ありきのビジネスともいえます。

主役はあなた自身ではなく、お金を貸してくれる金融機関なんだ」くらいに考えてください。

まずはあなたが、「金融機関から信頼(評価)される人間」になる必要があります。

どんな人が金融機関から信頼される人間なの?

基本的な事ですが、金融機関がお金を貸したくなるのは、「借金を踏み倒されるリスクが極めて小さい人」という事に尽きます。

  • お金や担保になる資産を沢山持っている人
  • 今まで金融機関への返済が1回も遅れたことがない人
  • 正規社員として、勤続年数が10年以上
  • 上場企業に勤めている人
  • 年収が一定の水準に達している

上記に該当する人は金融機関から好かれるでしょう。

現時点では上記に該当しない場合、これから金融機関から信頼されるようになるのはどうしたら良いか?を話してみたいと思います。

属性を磨き、金融資産を増やしておく

もし、あなたが現在、金融機関から評価されるような属性も、金融資産も無い場合は、まだスタートラインにすら立てていないのが現状です。

属性とは、どんな会社に勤めているか、勤続年数、年収等のことを指します。

属性が今現在低い場合は、少しでも良い会社に転職するための努力(資格取得等)をして、年収をできるだけ上げるサラリーマンを目指して下さい。

金融資産についても、一朝一夕に増える増やす事はできませんが、出来るだけ無駄を省き、少しでもキャッシュフローを増やしておいてください。

不動産投資ビジネスにチャレンジするときに、初期投資金の一部として活用出来るので、節約生活でお金を1円でも多く貯めておくことが重要です。

ある程度の長い年月が掛かってしまう事ばかりですが、この小さな努力の継続の先に、本当に不動産投資ビジネスにチャレンジできる環境が整っていくでしょう。

あなたの日々の小さな努力次第で、人生はどうにでもなります!

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