不動産業者との正しい付き合い方

今回は、不動産業者との付き合い方をアドバイスさせて頂きます。

ビジネスパートナーとなる不動産業者は、「大切な一生の仲間」として考える事が出来れば、不動産投資ビジネスは成功に近づくと思います。

不動産業者と物件を購入する客は対等の立場

一般的な常識でいうと、買う側は「お客様」であり、高額な商品を購入すれば、それ相応のサービスを受けられると思います。

不動産業界においても、物件を購入する側が立場が上の様に思いますが、実際はむしろ逆の傾向があります。

近年はオリンピック特需も重なり、不動産市況が活発になっているので、収益物件に対するニーズが高まっています。

そんな状況では、むしろ不動産業者の方が立場が優位な構図になっているといえます。

不動産投資は、業者からの優良物件の紹介なしには成立しません。

物件を購入する側も、決して「俺はお客様だろ?」という態度をみせてはいけません。

そんな横柄な態度だと、業者との人間関係は円滑に進みません。そうなると、紹介してもらえる物件も紹介してくれません。

不動産業者と物件購入を検討している投資家は、対等な立場として接する気持ちが大切です。

地方の不動産業者の場合に特に多いですが、未だに営業ツールが電話とファックスだけの会社もあります。

そして地方になればなるほど、「アナログ社会で、人の縁を大切にする」業者が多いのが不動産業界です。

あなたが、業者側から見て、「この人は義理人情を大切にする人だ」と思ってもらえるような人間関係を築くことに成功すれば、必ずその地元で優良な物件を紹介してもらえるチャンスが飛躍的に高くなるでしょう。

 

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