不動産投資ビジネスにタイミングは関係ない

アベノミクスで株価も上昇し、不動産価格もそれなりに上昇したであろう2020年では、「もう不動産投資ビジネスを始めるのは遅いんじゃないの?」と思っている方も多いのではないでしょうか?

今回は私の見解と、不動産投資ビジネスで成果を出している叔父の話も交えながら語ってみたいと思います。

不動産投資ビジネスはいつでも可能です!

結論から最初にいうと、不動産投資のベストタイミングなんて、結果論で論じれば良いだけの話で、ご自分がやろうと決断した時にスタートするのが一度きりの人生で後悔しないコツです。

確かにタイミングによっては、不動産価格が変わったり、金融機関の与信難易度は変わるものだと思います。

2020年ではもう遅いんじゃない?」と思うのも自然な事なのかもしれません。

確かに「銀行がお金を貸してくれる時に、出来るだけ安く物件を購入しておきたい」と誰もが考えるでしょう。

しかし、ここで理解しておいて欲しいのは、金融機関の融資姿勢や不動産価格は、以下の様な関係になっています。

  • 【不況の時】:不動産価格は下落傾向になるが、金融機関の融資姿勢は消極的になる
  • 【好況の時】:不動産価格は上昇し、金融機関の融資姿勢は積極的になる

要するに、融資を受けやすい時には不動産価格が高くなっていて、逆に不動産価格が安くなっていると融資を受けにくい状況になってしまうのです。

あなたがもし「不動産投資ビジネスを始めたい!」と友人に相談すると、どんな時でもネガティブ思考の人がいて、「今はそのタイミングじゃないんじゃない?」とか「もう遅いでしょ?」等とネガティブ発言をアドバイスしてくる人がいます。

不況になれば、「融資してもらえないよ」とか、逆に好景気の時は「不動産の価格が高いからやめておいた方が良いよ」と言われた経験をお持ちの人もいると思います。

大切なのは、成功させるという強い意志

不動産投資ビジネスで成功している叔父の場合、リーマンショック後に始めたのですが、その時は「大金を融資してくれる金融機関なんて、今はないでしょ?」と言われた経験があるそうです。

たしかに2008年のリーマンショック時には、金融機関から融資を受ける事が難しい時期でもありました。

しかし、叔父は歯科医師という立場が幸いして、金融機関から大きな金額を調達出来たのです。

基本的に不動産投資ビジネスは、「その時の自分の置かれた環境でチャレンジしなくてはならない」ものだと思います。

コロナで景気が落ち込んでいる時でも、逆に好景気の時だったとしても、融資してくれる金融機関や割安な不動産物件を見つけるのは、ご自身の努力で解決出来る問題が殆どなのです。

環境のせいにして、何も行動しないのは最も成功しない人のパターンです。

景気が良い状態で物価が上昇傾向にあったとしても、不動産は相対取引なので、タイミングによっては割安で購入する事もできますし、多少物件が高くても低い金利で資金調達できるケースだって十分有り得ます。

一番大切なのは、タイミングを考えるのではなく、「絶対に不動産投資ビジネスで成功してやるんだ!」という強い意志を持って勉強し、実際に行動していく事だと、成功している叔父が言っていました。

あなたがもし不動産投資ビジネスのタイミングを考えているとすれば、それは「あなた自身が本気で始めてみよう!」と決断した時がベストタイミングなのです。

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